フォークテント 280 プラス
二又ポールで空間を有効に使えるフォークテント 280に新たに、広い前室をつくれるサイドフラップを装備したフォークテント 280プラスが遂に登場。ソロキャンプやツーリングキャンプにオススメです。
別売りポールを使用し、サイドフラップを広げてアレンジすることで、広い前室をつくれます。サイドフラップは2パターンのアレンジが可能。また、サイドフラップを畳むことで、通常のフォークテントとしても使用できます。
ポールを1本使うことで広い前室をつくれます。2本使用することでタープの様な日陰や雨除けにも。シーンに合わせて様々なアレンジができます。
フォークテント 280プラスは設営が簡単です。ペグを打ち、ポールを立ち上げることで設営できます。
ポールをフォークの様に二又にすることでワンポールテントに比べ、内部空間を広く有効的に使えます。
ワンポールで設営した場合は、中心のポール周りがデッドスペースになり、またインナーテントの出入りの妨げになります。
インナーテントなしで、フライシートのみでの設営も可能。フロアの有効面積が280cm×280㎝と広々と使えます。別売りのポールを使用し前室を作れば更に広くなります。コットを使ってのテント泊やシェルターとしてもオススメ。
コットも余裕で入るインナーテント。
トグルで巻き上げて留めれるスカート付き。
D型の入口はフルクローズ、メッシュにできます。
空気の換気ができるベンチレーション。
正面入口をセンターで固定できます。
フライシートはダブルジッパータイプを採用。
開けた入口の収納用ポケット付き。
インナーテント内に小物収納ポケット。
インナーテント上部にランタン用フック付き。
ワンランク上のY字ペグが標準で付属。長さ18cmのY型形状でしっかり固定でき、軽量で耐久性のある超々ジェラルミン製です。
日本国内で品質試験を実施しており、生地の耐水圧は1,500mm以上。紫外線から守るUVカットコーティングで、紫外線保護指数は最上ランクのUPF50+の評価。
※耐水圧の目安として、一般的な強い雨が1,500mmと言われています。
テントポールを繋ぎます。
インナーテントを広げ後方丸の2箇所をペグ打ちします。ロゴが付いていない方が後ろです。
インナーテントの上にフライシートを重ね後方〇部のベルトを留めたペグに掛けます。
フライシートの前方2箇所もペグ打ちします。
テントポールをフライシートの下に差し込み、〇部にあるピンをポール先端に差し起こして立たせます。
フライシートの天井部とテントポールの中心部を合わせインナーテントのフックをポールに掛けます。
両サイドにあるインナーテントのフックをテントポールに掛けます。
後方のフライシートを開き、リングにインナーテントのトグルを引っ掛けます。
前面コーナーにあるインナーテントとフライシートのバックルを留め、ベルトを引いて強く張ります。
フライシートのリングにそれぞれロープを通しペグ打ちします。
ベンチレーションの支柱を立たせて面ファスナーで固定します。
ロープの長さを自在で調節して完成です。
フライシートの入口扉のサイドフラップを広げて入口左側のファスナーを留めます。
別売りのポールとロープを使用して固定することで前室として使用できます。
強度があり抜けにくい18cmジュラルミン製Y字ペグ。
持ち運びに便利な収納バッグ。